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目指す農業

「なるべく足さない。むやみに取らない」
自然への影響を最小限にして
自然の力(太陽、水、土壌微生物など)を借りて
植物本来の生きる力にゆだねる。

昨今の気象状況の変化、資材価格の高騰
人口の減少など外部環境が大きく変化する中、
安定して営農を継続していくためには
特定の農業資材や種苗などに依存せず
極力内製化された資材と
自然環境の力を最大限に活用した農業を
行うことが、農業を続けていく上で
重要と考えています。

・米糠ともみ殻を乳酸菌で発酵させた自家製堆肥を使用しています
・固定種の種を積極的に使い種採りを行っています
・有機JAS認証取得(令和5年1月)

自家製堆肥

米糠ともみ殻を乳酸菌で発酵させた自家製堆肥を使用しています

固定種の種

固定種の種を積極的に使い種採りを行っています

有機JAS認証

2023年1月 有機JAS認証取得
2024年1月現在全圃場認証取得